11期生の活動報告

11期広報委員:矢治 悦子、廣田 文代

鉄都を「AKB」が紹介

北九州の60代男女6人小学生に地元の歴史授業


左写真

「鉄の街」誕生の背景などを児童たちに語る「AKB-6」のメンバー=6月26日、北九州市八幡東区の皿倉小

621日に八幡小学校

626日に皿倉小学校で授業の1時間をいただきました。


 

「私たち、AKB-6です」。北九州市在住の60代のグループが、「鉄の街・北九州」が生まれた背景や地元の歴史を、子どもたちに教える授業に取り組んでいる。

 

グループ名は「アクティブ語り部6人衆」。通称の「AKB」は頭文字などを組み合わせた。「子どもたちは笑ってくれ、すぐ授業に溶け込んでくれる」と、メンバーは人気アイドルグループに負けない元気さを見せている。「AKB-6」はリーダーの櫻木準一さん(66)を中心にした男女6人。市の委託を受けたNPO法人が運営し、シニア世代が社会貢献の手法などを1年かけて学ぶ「生涯現役夢追塾」の卒業生で結成した。

 

活動は、新日鉄住金八幡製鉄所の地元、同市八幡東区の数校の小学5年生を対象にした社会科の特別授業。「故郷が生んだ鉄の街八幡の昔と今」がテーマだ。6月26日に皿倉小(同区尾倉)で実施した授業。メンバーの矢治悦子さん(67)は子どもたちを前に、官営八幡製鉄所が建設された理由を「燃料となる石炭が近くにあること、石炭や出来上がった製品を運搬するのに便利なこと、鉄や機械を冷やすのに欠かせない大量の水があること」と丁寧に説明した。

 

皿倉小の誕生について山本正明さん(66)は「製鉄所の生産体制などが変わり、1970年代を境に、尾倉地区に住む人が少なくなった。三つの小学校が統合され、(93年に)皿倉小として新しく出発することになった。これが君たちの学校だよ」と語り掛けた。

 

櫻木さんは同区の小学校を回るほか、近隣の戸畑区の校長会で授業実施を要望するなど、活動の幅を広げたい考え。メンバーの森上恭子さん(60)は「子どもたちが熱心に聞いてくれ、やりがいがある。活動が広がり、『AKB』のメンバーも増えてほしい」と話している。

 

=2018/07/02 付 西日本新聞夕刊=

海外貿易が生んだ賑わいのとき

若松の歴史とジャズ

北九州市7区の魅力を再発見し、共有・発信する

夢追塾11期生チームレインボー

 

若松まち歩きツア~第2弾

チームレインボーでは北九州の魅力発見ツアーのスタート地として若松区を探索してまいりました。この度は、若松発祥のジャズを通して若松の魅力に触れるルアーを開催致します。

日時:

 平成30 年3月27日( 火) 

18:45 受付

19:00 和田寛市さんの講話 

19:30 ジャズ演奏

場所:

ELLE EVANS(エル・エヴァンス)

北九州市若松区本町2丁目9-20

会費:

3,000 円(料亭金鍋のオードブル・飲み物をご用意してます)

※お酒がでますので、飲まれる方はお車でのお越しはご遠慮ください。